マガキガイが逝ってしまいました2007年11月12日 21時32分52秒

サンゴ水槽に底砂そうじのためにいれていたマガキガイ2匹が1週間の間に相次いで逝ってしまいました。
水槽を立ち上げたのが5月。最初に投入した生体がマガキガイだった。入れた当時は元気も良く、オーバーフロー配管によじ登ったりと活発に動いていた。
その後、ヤドカリの投入、ニナ貝の投入とマガキガイには試練が続き。挙句にアミジグサの蔓延でライブロックを出してしまった。というわけで、マガキガイにとっては餌取りに厳しい環境が災いしたのかもしれない。
そんな事にはお構いなく、11日は水替えを行った。
カクレクマノミの水槽は20L、サンゴ水槽は10L。クマノミ水槽はガラスに茶ゴケが相変わらずつくのでこれの掃除。一方、サンゴ水槽はニナ貝を投入後はほとんどガラスの掃除をしなくてよくなった。すごい楽。
アミジグサ対策で外に出してあるライブロックももう一度ブラッシングして、残っているものを除去した。もうしばらく様子をみて、水槽に戻すことにしよう。
アクアクルーに行きたいけど、アミジグサが何とかならないと次の生態も入れられず。これを何とかしないといけない。

レギュラーメンテナンス2007年10月28日 11時33分22秒

本日は、水槽掃除。オーバーフロー水槽は手間がかからないので良いのだが、カクレクマノミのいる60cm水槽は毎週掃除したほうがよいのは事実。しかし、畑を始めてから毎週の水替えは困難。本日は2週間ぶりの水替えである。
20リットルの水替えである。水槽の表面は相変わらずの茶ゴケである。が、これをこそぎ落とし、ライブロックについたひげゴケは歯ブラシで掃除。水槽もきれいになり。気分爽快。

90cm水槽はアミジグサ対策でライブロックの大半はキュアリング中。トサカの張り付いていて残っている2個を思い切って水槽から取り出し、歯ブラシとピンセットで掃除。トサカはかわいそうなくらい萎れてしまった。サンゴも何個かはアミジグサがくっついているので、それを掃除した。
オーバーフローの出口にはグラスウールを置いている。これも、1か月以上交換していないので、交換。折角、プロティンスキマーを設置しているのに、ここにグラスウールを置くと、硝酸への濾過が行われるらしい。しかし、ゴミだらけの水をろ過槽にはそのまま入れたくない。結局のところ、マメに交換するしかないというところ。
そういえばこの前、プロティンスキマーの泡の出が少ないということに気が付き、掃除をしたところ、ポンプにあるエアーの接続口が塩か、カルシウムかわからないが詰まっていた。ピンセットの先でこそぎ落としたので、カルシウムかもしれない。今後に要注意。
気温もだいぶ下がってきて、ろ過槽に200Wのヒーターを2個設置。

イモ掘り2007年10月27日 11時16分30秒

6月に植えたサツマイモの収穫を行った。
結局、約40本のツルを植えたことになる。鳴門金時と紅あずま、それから実家でもらってきた赤いツルになるイモ。
最初に植えた20本はもともと萎れていたので、根付きも悪く、マルチの上で熱にやられたりと半分くらいになった。そこに、実家から貰ってきた赤いツルになるイモを植えたのだ。
水は植え付け直後を除いてほとんどやらず、草もマルチを敷いたのでほとんど生えなかった。ツルが成長して畝をはみ出たので、何度か根上げを行ったくらい。ほんとに手間のかからない野菜である。
収穫は知り合いの家族を呼んで行った。自分ひとりでもよかったのだが、声をかけたところ、非常に乗り気で家族総出(5人)で手伝ってくれた。おかげで、イモの周囲を鍬で掘るだけで、ほとんどのイモ掘りを行ってくれた。楽できた。
何本か、ツルの枯れたのがあったけど、非常によくできた。重さは図っていなけど、スーパーの買い物袋に4袋くらいあった。
二袋分置いてもらい、残りは持って帰ってもらった。
さっそくふかして食べたところ、意外に甘かった。また、頑張って植えることにしよう。

豆の植え付け2007年10月21日 21時30分47秒

そろそろやらないといけないと分かっていつつ、さぼっていたエンドウ豆とソラマメの植え付けを行った。
今年はエンドウ豆は約30粒程度をじかまきととした。ソラマメは今週末にさつまいもを収穫しないと畑が空かないので、ポリの鉢に25粒植えた。
ホウレンソウはようやく芽を出してきた。太ネギはそれらしきものは出ているが、雑草なのかどうかいまいちわからない。
大根、白菜、チンゲン菜はよく芽が出た。成長も速い。もう、間引かないといけないが、調理する時間がなく、今週時間をみて行うこととしよう。
ずっと雨が降らないが、井戸水用のポンプと、戸外に蛇口を付けたので水やりが随分楽になった。水道代も気にならずに済む。

穴開け完了2007年10月17日 20時49分35秒

水流用のパイプへの穴開けはうまくいった。

水面より下の部分に2.5mmの穴を開けてポンプの電源を切ってみた。水面から穴が出たところでパイプ内に空気が入り濾過槽への水の逆流が止まった。これで停電が起きても一安心。
水槽内もすっきりしてよい感じである。